このページでわかること
- 当院の各部門(看護・培養・検査・クラーク・医事・メディカルアシスタント)の役割
- 各スタッフがどのように患者さんの治療を支えているか
- 来院時に「誰に相談すればいいか」の導線
当院では、複数の専門部門が連携してひとりひとりの治療を支えています。
採血から胚培養、受付対応まで、それぞれの専門スタッフが担当しています。
どの部門も、患者さんが治療に集中できる環境をつくるために存在しています。
各部門のご紹介
当院のスタッフは、担当領域ごとに役割を分担しながら、日々連携して診療にあたっています。
各部門の仕事内容を、以下にご紹介します。
看護部門
採血・各種検査・手術介助を担当し、治療の流れを丁寧にご説明しています。
「ちょっと聞きにくい」と感じるようなお悩みも、遠慮なくご相談ください。
患者さんが抱える不安や疑問に寄り添い、ひとつひとつ丁寧に対応します。
看護師は診察の合間にも声かけを行い、治療中の気持ちの変化を見逃さないよう努めています。
培養部門(胚培養士)
培養室では、患者さんからお預かりした精子・卵子を専門に管理しています。
媒精・受精・胚培養・胚凍結・凍結融解・胚移植前の準備まで、一連の作業を胚培養士が担当します。
胚培養士は、生殖補助医療の専門資格をもつ技術者です。
精子・卵子・胚という繊細な細胞を扱うため、毎日の技術研鑽と品質管理を徹底しています。
培養室の環境管理も厳密に行い、胚の状態を最善に保つよう取り組んでいます。
体外受精・顕微授精の詳しい内容は体外受精/顕微授精のページもご覧ください。
検査部門
精液検査・ホルモン検査・一般不妊治療における精子処理を担当しています。
測定機器の精度管理を毎日実施し、検査データの正確性を維持しています。
検査結果は診療方針に直結します。
データの信頼性を高めることが、適切な治療につながると考えています。
クリニック全体のデータ管理・分析も担い、治療の質向上を支えています。
クラーク
医師の診療業務をサポートする部門です。
電子カルテへの入力・予約管理・診療記録の整理を担当しています。
医師が診察に集中できる環境をつくることが、クラークの役割です。
正確かつ迅速な事務処理で、診療全体の流れをスムーズに保ちます。
医事部門(受付)
来院された患者さんを笑顔でお迎えし、受付・案内を担当しています。
診断書の作成・助成金申請書類の準備・電話対応も行っています。
受付は、患者さんにとってクリニックの入口です。
「来てよかった」と感じていただけるよう、丁寧な対応を心がけています。
ご不明な点があればお気軽にお声がけください。
メディカルアシスタント
診察の介助・採卵・移植のサポート・医療機器の洗浄・管理を担当しています。
診療が円滑に進むよう、各場面で医師や看護師をサポートします。
「縁の下の力持ち」として、診療現場の細かな部分を支えています。
患者さんが安心して処置を受けられるよう、準備と声かけを丁寧に行います。
チーム医療で、あなたの妊活を支えます
看護・培養・検査・医事・クラーク・メディカルアシスタント。
それぞれの部門が情報を共有しながら、ひとりひとりの治療計画をサポートしています。
「どの人に話せばいい?」と迷うことがあれば、まず受付にお声がけください。
担当部門のスタッフが対応します。
初めての方も、ご不安な点はお気軽にご相談ください。


