治療成績について

当クリニックは2019年5月に開院しております。
現在は2019年5月から2020年12月までの体外受精の治療成績を掲載しています。

年齢別の妊娠率と流産率

当院で2019年5月(開院)~2020年12月の間に実施した体外受精、顕微授精によって得られた凍結胚を使用した凍結融解胚移植における妊娠率(妊娠周期数/移植周期数)と流産率(流産周期数/妊娠周期数)を示したものです。

子宮内に胎嚢が確認できた状態を妊娠とし、化学的妊娠や子宮外妊娠は含みません。

体外受精成績
年齢が高くなるほど、妊娠率が低下し、流産率が上昇するのがわかります。
※ 日本産科婦人科学会のデータは2021年2月現在最新のデータは2018年のものになります。
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