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診察時間・内容について

・月曜・水曜・金曜
  AM9:00 〜 AM12:00 / PM3:00 ~ PM6:30
・火曜・木曜
  AM9:00 〜 PM12:00
・土曜
  AM9:00 〜 PM13:00

  ※日曜・祝日 は休診となっています。

・予約制となっています。
・次回受診日は医師が当日受診日に次回受診日を予約する場合と、月経周期に合わせて患者様自身が予約する場合があります。患者様が予約する場合には、パソコンの場合にはHPから、携帯電話の場合には専用アプリにて予約をお願いいたします。
・診察日当日のご予約はインターネットでは行えないのでお電話にてお問い合わせください。空き状況によりご案内が可能です。

初診の方へ

・初めての診察の際はお話をきくことが大事になります。もちろんできる検査は行いますが、まずは月経周期のいつでもかまわないので相談に来ていただければと思います。

・まずはお話だけ聞くことも可能です。患者様が何を聞きたいかを伺ったうえでお話だけをして、検査についてはご自宅に持ち帰ってご夫婦で検討のうえで改めて行うことも可能です。

・診察可能です。
・診療内容によっては行うことができない検査もありますが、あえて月経中に行う検査もあります。受診した日の月経周期に合わせて診察を行いますので気兼ねなくお越しください。

・キッズルームをご用意しておりますので、お子様連れでも安心して受診していただけます。

・当院ではご夫婦ともに感染症検査を受けていただいております。そのほかにも必要な検査を行いますが、保険適応のある検査、保険適応のない検査があります。詳しくはHPの費用のページをご覧ください。かかる料金の目安は下記となります。
妻:初診料+感染症検査+各種検査で
    約19,000円
夫:初診料+精液検査+感染症検査で
    約5,200円
※上記はあくまでも目安になりますので、状況によっては追加の検査を行う場合もあります。その場合には追加で費用が掛かる場合があります。

・健康保険証・紹介状(持っている方のみ)・基礎体温表(持っている方のみ)となります。
・他院で治療を受けられたことのある方は、その時に行った検査結果や、治療経過などありましたら持参していただけるととても参考になります。

・奥様のみでも受診できます。可能であればご夫婦一緒に受診していただければ、ご夫婦ともの検査を行うことができます。禁欲期間3-7日という条件はありますが、その日に精液検査を行うことも可能です。
・ただし、ご都合がつかない場合にはまずは奥様おひとりの受診でも構いません。

・特に年齢制限は設けていません。
・ご希望があれば、まずは受診していただき、諸検査の結果で現在の可能性について等のお話をさせていただきます。

・ご夫婦がお互いに相手に感染させることを予防、また院内感染の予防を目的として、初診の方には全員感染症の検査【RPR、TPHA(梅毒の検査)、HBs抗原(B型肝炎の検査)、HCV抗体(C型肝炎の検査)、HIV抗体(エイズの検査)】を行っております。
・1年以内に行っている検査に関しては当院で省略することができますので、過去1年以内に行っている感染症採血の結果をお持ちの方はご持参いただければと思います。その他の検査についても基本的には1年以内に行われているものについては、改めての検査は行っておりません。

・治療によっては、仕事の調整が必要な場合もありますが、お仕事をされながら治療を行っている方も大勢いらっしゃいます。

・内診室にバスタオルをご用意しておりますので、ズボンでも受診可能です。

・不妊症の定義は避妊せずに性交渉を行っても1年以上たっても妊娠しない夫婦のことをいいます。避妊をしていない夫婦では、1年以内に8割程度の方が妊娠すると言われております。
・これは1年以上妊娠しないと受診してはいけないという意味ではありません。赤ちゃんが欲しいと思ったタイミングが受診のタイミングです。まずは検査だけでも行って自分たちの状況を知ることが大切だと考えます。

男性の方へ

・残念ながら、当院では男性不妊の治療を行っておりません。 精液検査のみを行っており、検査で異常があった方は、男性不妊のクリニックへご紹介をしております。 不妊の原因には男性因子が5割あると言われております。男性の方が一人でも来院しやすいような内装になっております。当クリニックでは精液検査を行っております。精液所見が悪い場合には人工授精や体外受精を行うことでの妊娠が期待できます。射出した精液の中に精子がいない場合には泌尿器科専門医の受診をしていただいての対応となります。

・可能です。ご自宅で精液を採取する場合には専用の容器をお渡しします。また、当クリニックで採取することも可能です。プライバシーの守られた男性専用の採精室がありますのでご相談ください。尚、精液検査を行う場合には3-7日の禁欲期間を設ける必要があります。

・まずは奥様だけでの受診で構いません。当クリニックでは夫婦二人の感染症採血をお願いしています。どうしても来院が難しい場合にはお近くの病院で必要な採血項目につき行っていただき、結果を持参していただくことも可能です。精液検査については自宅で精液を採取した上で、奥様に3-5時間以内に持ってきていただくことで検査を行うことも可能です。

その他

・葉酸は神経管閉鎖障害の発生リスクを低減させることが解っています。
・食品からだけでは摂取する量は限られてしまいます。栄養補助食品から妊娠の1か月以上から妊娠3か月までの間1日400mgの葉酸を摂取するようにしましょう。ただし、1日1000mg以上とらないように注意しましょう。
・おすすめしている葉酸サプリがありますので医師、看護師にご相談ください。

・男性は精子の“工場”を持っているので、日々精子を“作って”います。それに対して女性は卵子の“工場”を持っていません。女性卵子の”倉庫“しか持っていないため、生まれたときに持っている卵子が最大で排卵の旅に卵子を消費していきます。そのため卵子は加齢とともに減っていきます。さらに、年齢が高くなればなるほど、卵子の老化が進んで妊娠する確率も低下していくといわれています。これが”卵子の老化”です。

看護師による無料相談でよくある質問

・一般不妊治療(タイミング法、人工授精)では、一周期に1~3回。
・体外受精での排卵誘発周期では、誘発方法により異なりますが、3~6回。胚移植周期では、妊娠判定日も含めて4〜5回程度となります。これはあくまでも目安であるため、個人個人で異なります。

・日によって異なりますが、土曜日はご夫婦でご来院される方が多いため混雑することが多くなります。また休日明けになる月曜日も混雑することがあります。火曜日、水曜日は比較的空いております。
・ 当クリニックでは、プライバシーに配慮してメールによる呼び出しシステムや、電子カルテの運用で皆様の待ち時間をいかに少なくするか日々運用を検討修正しています。

・概ね妊娠9週前後での通院をしていただいております。
・当院卒業時に母子手帳用紙をお渡ししますので、分娩施設を受診する前に母子手帳をもらったうえで、母子手帳持参で分娩施設を受診していただいています。

・藤本院長はいい意味で柔らかいというかフランクです。診察時には必ず“何かきいとくことあるかな?”と最後に聞いてくれますので遠慮せずに聞いてみてください。院長は色んなことについて、たとえ話を交えて説明してくれます。
・医師に話しづらいことがある場合には看護師に相談していただいても構いません。看護師もあなたのお話しをしっかりと聞いてくれます。

・初めての方は体外受精勉強会の際に費用の資料をお渡ししています。
・またホームページにも費用の記載がありますので参考にしていただければと思います。

・是非持参して下さい。過去の治療を参考にして今までやっていないこと、検査、治療方法を行っていきたいと考えています。ただし、感染症(梅毒、B型肝炎、C型肝炎、HIV)とクラミジアの検査は1年以上経過している場合には、当院での改めての採血が必要となりますのでご了承下さい

検査・治療について

・痛みの少ない風船を子宮内で膨らませ、チューブから造影を行う方法で行います。患者様の子宮の大きさに合わせて風船に入れる水の量を調整し、痛みが最小限になるようにしています。
・また、事前に座薬の痛み止めをしてから検査を行っているので強い痛みはほとんどありませんが、検査中に痛みがある場合は遠慮せず医師または看護師に伝えてください。

・AMHは日本語では抗ミューラー管ホルモン、アンチミューラリアンホルモンと呼ばれています。卵巣内に残っている卵子の”種“(原子卵胞)から分泌されるホルモンです。そのため、現在卵巣内にどのくらいの卵子の種が残っているかを予想することができます。
・この卵巣予備能を知ることで、治療を急ぐべきかどうか?特に体外受精を行う場合には排卵誘発方法の決定の参考になる重要な指標と言えます。

・体外受精で排卵誘発剤の注射剤を使用する場合には、多い頻度ではありませんが、頭痛、吐き気、OHSSなどがありますが個人差があります。
・心配なことがある場合には医師、看護師にご相談ください。

・人工授精を行った後は、3分ほど診察台の上で安静を保っていただいています。その後は普通の生活で問題ありません。

・人工授精とは、ご主人に採取していただいた精液を、運動性のある精子のみを濃縮し、細いカテーテルを用いて子宮内に注入する治療のことをいいます。
・当院では年齢や不妊期間にもよりますが、3~5周期を目安に人工授精を行っても妊娠に至らなかった場合、次の治療法の検討を患者様と共に相談しております。

・習慣流産、免疫異常、染色体検査などの採血検査をおこないます。
・その他に、子宮内膜炎検査、ERA検査なども行います。

・タイミング法とは、排卵日を予測して性交を行う時期を指導するもので、不妊治療の基本となる治療法です。超音波検査や尿検査などで排卵日を予測します。
・年齢や不妊期間にもよりますが、当院では3~5周期を目安に、タイミング法を行っても妊娠に至らない場合は、次の治療法の検討を患者様と共に相談しております。

・ホームページに費用詳細を記載したページがあります。参考にしていただければと思います。不明な点につきましては、医師、受付にお尋ねください。

【初診時に受ける主な検査】
問診(不妊期間・月経周期・過去の妊娠の回数や状況など)、超音波検査、性感染症検査、感染症検査、卵巣予備能検査、血液型検査、風疹抗体検査、ホルモン検査など
【月経周期に合わせて行われる主な検査】
基礎ホルモン検査、子宮鏡、子宮卵管造影検査など
【男性が受ける主な検査】
問診、感染症検査、精液検査(禁欲3-7日した後に行います)など

採卵・移植について

・採卵は、痛みを取り除くために局所麻酔、静脈麻酔の併用で行います。静脈麻酔は点滴から麻酔薬を注入することで寝ている状態で行います。
・そのため、麻酔で眠った後に、目覚めたら採卵は終わっているということになりますので、基本的には痛みはありません。

・採卵は午前中に行います。そして採卵後は、回復室にて1~2時間ほど安静にしていただきます。静脈麻酔を行いますので、安静後も多少眠気などが残ることがありますので、その後の運転やお仕事は控えていただいたほうが良いと思われます。

・胚移植は曜日により時間が決まっています
(月水金:14:00~/火木:12:00~/土:13:00~)
・胚移植は採卵と違い麻酔も行わないため、採卵日と比べて安静時間もほとんどなくご帰宅することが可能かと思われます。仕事は可能かもしれませんが、無理をせずに自分の体を労わって移植日以降を過ごしていただければと思います。

・卵子を含めた細胞の膜はリン脂質(油の仲間)でできています。卵子の細胞膜を穿刺する針はとても細い針のため、穿刺した細胞膜は針を抜くと自然に修復されるため問題ありません。

・受精卵が子宮に着床するためにはある程度の子宮内膜の厚さが必要であるといわれています。基準となる内膜の厚さ、ホルモン値になるように必要な投薬を行い着床に適した子宮内膜が出来上がるように治療を行っていきます。

 

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