不妊治療の保険適用回数を超えたら?費用・制度・続ける方法【2026年】| さっぽろARTクリニックn24
不妊治療の保険適用回数を超えた場合、以降の治療は全額自己負担(自費診療)になります。保険が利かなくなったから治療をやめないといけない訳ではありません。ただし自費診療のため、費用は高額となります。そこで、少しでも費用負担を...
院長コラム不妊治療の保険適用回数を超えた場合、以降の治療は全額自己負担(自費診療)になります。保険が利かなくなったから治療をやめないといけない訳ではありません。ただし自費診療のため、費用は高額となります。そこで、少しでも費用負担を...
院長コラム不妊治療の保険適用とは、それまで自費診療で公的医療保険が効かなかった治療につき、2022年4月から人工授精と、体外受精・顕微授精などの高度生殖補助医療が公的医療保険の対象となったものです。このことにより条件を満たせば治療...
検査室皆さんこんにちは!検査室スタッフです。 今回は当院で実際に行っている採卵のための誘発方法(調節卵巣刺激法)について詳しくご説明します。 以前お話しした、排卵周期の基本と調節卵巣刺激法の基本の記事を合わせてご覧いただくと、...
スタッフブログ今回は、藤本先生にLBフローラについて教えていただきました。 1. 腸内・膣内環境を整えるサプリメント「LBフローラ」とは? 藤本先生、本日はLBフローラについて教えてください。当院では乳酸菌のサプリメントとして販売し...
検査室皆さんこんにちは!さっぽろARTクリニックn24検査室です。 今回は、『ホルモン補充周期』による凍結融解胚移植について、当院での実際のデータや臨床での具体的なお話をしたいと思います。 ※ホルモン補充周期の基本については、...
スタッフブログご無沙汰しておりました、体外受精コーディネーターの四宮です。今回は「NIPT(新型出生前診断)」に関してです。 新聞記事から考えるNIPT(新型出生前診断)のリアル 毎日新聞にこんな記事がありました。 Aさん(37歳 仮...
検査室―胚の評価方法(胚盤胞)― 皆さんこんにちは!さっぽろARTクリニックn24検査室です。 体外受精のステップにおいて、培養した胚がどのように評価されているのか気になっている方も多いのではないでしょうか。今回は、培養4~6...
検査室こんにちは! 今回は採卵から1週間にわたる胚培養士の仕事と、卵子・胚の生育についてご紹介します。 1. 培養0日目(採卵当日):卵の採取と媒精(体外受精・顕微授精) 【9:30~】 採卵(卵の採取)と精子処理の準備をしま...