『with up! 』 こどもが欲しい”という御夫婦の思いにお応えするために、原因を徹底的に調べ、ひとりひとりに合わせた最適な治療を提供いたします。

体外受精保険適応の解説 2

院長

2022年4月1日から体外受精が保険適応になります。

しかし、本日3/4現在まだまだ詳細についてはわかっていない状況です。

院長

現時点でわかることは

中央社会保険医療協議会(中医協)が2/9の総会で、2022年4月から体外受精を保険適応にすることを正式に決定したということです。

(やっと正式に、、ということです。)

しかし、保険点数(かかる費用)の規定はされましたが、保険適応になる条件や使用する薬剤の保険適応に関してはまだ未定な部分が多くあるというのが現状です。

院長

体外受精の保険適応について、現時点で分かっていることについて解説動画を出していこうと思います。動画は何回かにわけて出していきます。皆さんの参考になれば幸いです。

院長

今回は、第2回【保険適応された体外受精】ということで、今までの自費診療での体外受精と、この春から始まる保険診療での体外受精の違いなどを解説していきます。

令和4年4月から、体外受精が保険適応となります。 今日(令和4年3月4日現在)の時点で詳細がまだ決まっておりませんが、現時点で分かっていることについてまとめた動画となります。第2回は【保険適応された体外受精】ということで、今までの自費診療での体外受精と、この春から始まる保険診療での体外受精の違いなどを解説していきます。