AMHが低いとはどういう状態?原因・対処法・不妊治療の選択肢| さっぽろARTクリニックn24
「AMHが低い」と言われた方からのご相談は、当院でも非常に多く寄せられます。AMHは卵子の残り数を示す指標ではありますが、卵子の質を示すものではありません。AMHが低くても妊娠・出産に至るケースは多くあります。数値だけで...
院長コラム「AMHが低い」と言われた方からのご相談は、当院でも非常に多く寄せられます。AMHは卵子の残り数を示す指標ではありますが、卵子の質を示すものではありません。AMHが低くても妊娠・出産に至るケースは多くあります。数値だけで...
院長コラム不妊治療の保険適用回数を超えた場合、以降の治療は全額自己負担(自費診療)になります。保険が利かなくなったから治療をやめないといけない訳ではありません。ただし自費診療のため、費用は高額となります。そこで、少しでも費用負担を...
院長コラム不妊治療の保険適用とは、それまで自費診療で公的医療保険が効かなかった治療につき、2022年4月から人工授精と、体外受精・顕微授精などの高度生殖補助医療が公的医療保険の対象となったものです。このことにより条件を満たせば治療...
検査室皆さん、こんにちは!さっぽろARTクリニックn24検査室スタッフです。 今回は「精子の受精に向けての準備」についてお話します。 実は、精子は射精直後の時点では、元気に動いていても卵子の中に入って受精するという力は持ち合わ...
検査室皆さんこんにちは!検査室スタッフです。 今回は当院で実際に行っている採卵のための誘発方法(調節卵巣刺激法)について詳しくご説明します。 以前お話しした、排卵周期の基本と調節卵巣刺激法の基本の記事を合わせてご覧いただくと、...
検査室こんにちは。さっぽろARTクリニックn24検査室です。 今回は、不妊治療をする上で知っておきたい「卵巣過剰刺激症候群(OHSS)」について詳しくお話しします。 卵巣過剰刺激症候群(OHSS)とは?その原因と症状 OHSS...
検査室―胚の評価方法(胚盤胞)― 皆さんこんにちは!さっぽろARTクリニックn24検査室です。 体外受精のステップにおいて、培養した胚がどのように評価されているのか気になっている方も多いのではないでしょうか。今回は、培養4~6...
検査室以前お話しした胚培養の1週間の中で、基準を満たした胚を凍結していました。 それでは基準を満たしているかどうかはどのように決めているのでしょうか? 胚は成長段階によって形が大きく変わり、その形によって評価方法も異なります。...