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年齢で変わる不妊治療の成功率|データから紐解くタイムリミットと40歳・43歳の保険ルール | さっぽろARTクリニックn24

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こんにちは。不妊治療専門クリニック「さっぽろARTクリニックn24」の院長・藤本です。前回のコラム「不妊治療はいつから始めるべき?」では、妊活を始めてからクリニックを受診するまでの一般的な期間の目安や、最初の検査内容についてお話ししました。

受診のタイミングを考える上で、どうしても切り離すことができないのが「年齢」というテーマです。

「年齢が上がると、具体的に妊娠率はどう変わるのだろう?」 「40代からの不妊治療は、20代や30代の治療と何が違う?」 「保険適用や札幌市の先進医療助成制度には、年齢のタイムリミットがあるって本当?」

ネットにあふれるさまざまな情報を見て、焦りや不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

今回は、年齢が妊娠や不妊治療に与える医学的な影響(妊娠率・流産率)のデータに加え、2026年現在の保険適用ルールや自治体の助成金要件にある「年齢の壁」について、専門医の視点から誠実にお伝えします。

1. 医学データで見る「年齢」と「妊娠率・流産率」のリアルな関係

不妊治療において年齢が重視される最大の理由は、女性の「卵子の数と質(エイジング)」にあります。

男性の精子は毎日新しく作られるのに対し、女性の卵子は自身が母親のお腹の中にいるときに一生分が作られ、生まれてからは新しく作られることはありません。つまり、あなたの年齢が35歳であれば、卵子も同じように35年間、体の中で一緒に年齢を重ねてきたことになります

年齢別の自然妊娠率と卵子の変化

健康なカップルが避妊をせずに定期的な性交渉を行った場合、1周期(1回の月現周期)あたりの自然妊娠率は、年齢とともに以下のように変化することが統計的に知られています。

  • 25歳前後: 約25〜30%
  • 35歳前後: 約18%
  • 40歳前後: 約5%

20代をピークに、30代半ばから緩やかに変化が起こり始めます。これは、卵子の数が減るだけでなく、卵子の質の変化(エイジング)が起こりやすくなるためです。

また、下記のグラフは1年間避妊しないで性交渉をした場合にどのくらいの割合の夫婦が妊娠に至るかを見たデータを年齢別に分けて示したものです。

年代別妊娠率の棒グラフ。20代から40代後半にかけて、年齢(歳)が上がるにつれて妊娠率(%)が段階的に低下する傾向を示すデータ図表

20代であれば、特段排卵日等を気にしないで避妊をせずに性交渉をしていれば約80%の夫婦は妊娠に至り、30代前半の夫婦であれば約60%、40代前半だと40%を切るくらいの数字になるというのが見て取れます。年代が高くなるにつれてその妊娠率が低下しています。

見落とされがちな「流産率」と年齢の関係

不妊治療を考える際、「妊娠すること」にばかり目が向きがちですが、専門医として事前にお伝えしておかなくてはならないのが「流産率の変化」という事実です。

日本産科婦人科学会の統計データによると、年齢別の流産率は以下のように推移します。

  • 30代前半まで: 約10〜15%
  • 35〜39歳: 約20〜25%
  • 40〜42歳: 約40%前後
  • 43歳以上: 50%以上(2回に1回以上の割合)

年齢とともに流産のリスクが高まる最大の要因は、卵子のエイジングに伴う「受精卵の染色体異常」によるものです。これは、誰のせいでもなく、生物学的な自然の仕組みとして起こる現象です。

※なぜ年齢とともに染色体異常が起きやすくなるのか、その詳しいメカニズムやダウン症候群を含む具体的な確率データについては、次のコラム[【専門医解説】年齢と受精卵の染色体異常|流産リスクやダウン症を含む確率の真実]で詳しく深掘りしています。本記事と合わせてぜひ参考にしてください。

だからこそ、私たちは「流産のリスクをできるだけ遠ざけ、健やかに妊娠を継続するための心身の土台づくり」として、医療だけでなくプレコンセプションケア(妊娠前の健康管理)の両面からサポートしていきたいと考えています。

2. 体外受精(ART)をすれば、年齢の影響はカバーできる?

「自然妊娠が難しくても、体外受精(IVF)などの高度生殖医療を受ければ大丈夫ではないか」と、どこか漠然とした安心感を持ってしまう方もいらっしゃいます。確かに体外受精は、卵管の詰まりや受精障害、精子の要因などをクリアできる非常に高度で強力な治療法です。

しかし、大変心苦しい事実ではありますが、体外受精であっても「卵子そのものの年齢による変化」を完全に克服することはできません。

3. 日本産科婦人科学会(日産婦)のデータから見る体外受精の現実

日本における体外受精は、日本産科婦人科学会がデータをまとめて毎年公表しています。このデータから何が見えてくるかを紐解いてみましょう。下のグラフは学会が出しているデータをそのまま記載しています。妊娠率が2個もある。生産率とは?などあまり聞きなれない言葉もあるのでひとつづつ解説した上で、ここから見えてくるものを見ていきます。

2023年の日本における体外受精(ART)の妊娠率・生産率・流産率の年齢別グラフ

※公益社団法人 日本産科婦人科学会 | 2023年ARTデータブック

上の線グラフが4本載っているグラフは学会が作成したグラフをそのまま記載しています。詳細に見ていくためにグラフを絞ってみていきます。

2023年の日本における体外受精(ART)における移植当たりと、治療周期当たりの妊娠率の年齢別グラフ

※公益社団法人 日本産科婦人科学会 | 2023年ARTデータブック

この二本のグラフはどちらも妊娠率ですが、数字に結構な差があります。これをどう考えるのか?上の青のグラフは1年間に日本で行った胚移植の件数を分母にして、分子に妊娠した件数を持ってきて出した妊娠率です。1回の胚移植で、どの程度の確率が期待できるのか?を年齢別に見たものです。一方、赤のグラフは分母を治療周期数として、分子は妊娠した件数とし算出した妊娠率です。グラフを見ると同じ妊娠率でも赤と青のグラフではだいぶ数値が異なります。ちょっと意味が分かんないですよね、、、。

ここで、わかりやすくするために、たとえ話しします

胚移植を『くじ引き』に例えます。当たりが出たら妊娠というくじ引きです。青のグラフはくじ引きをした人を分母にして、実際にくじに当たった人を分子として計算した当たりが出る確率です。1回のくじ引き当たりどのくらいの確率で当たるのか?を見ることができますね。さて、赤のグラフはというと、『くじ引きをしたいと希望した人』を分母にして、実際にくじに当たった人を分子として計算した当たりが出る確率です。『くじ引きをしたいと希望した人』の中には実際にくじを引けた人と、くじを引きたかったけど引けなかった人も入っています。さて、あなたならどちらの数字があなたの見たい数字ですか?ということになります。どちらのグラフも意味はありますが、当選確率を見るという視点だけで言えば僕なら青のグラフになります。

このことを踏まえて、この二つのグラフから得られる大事な情報は2つあります。ひとつは、妊娠率は年齢と共に低下していくこと。そしてもう一つは、くじを引きたい(胚移植をしたい)のに、引けない(胚移植まで到達できない)ひとが相当数いるということです。赤のグラフと青のグラフの差がそのままそれを意味しています。この情報もとても大事なことです。

2023年の日本における体外受精(ART)における治療周期あたりの妊娠率と生産率年齢別グラフ

※公益社団法人 日本産科婦人科学会 | 2023年ARTデータブック

次に『妊娠率』『生産率』の話です。妊娠率はよく聞く言葉ですし、聞いたことあると思いますが、もしかしたら生産率は初めて聞いたという人もいるかもしれません。妊娠率は妊娠さえできればよしの数字です。この数字の中には、妊娠はしたけど、のちに流産した人も含まれます。これはインチキではなくて、この数字自体がそれでいいと定義されているものなのでこれで問題はありません。一方、生産率は妊娠した人から流産した人を引いて出した数字です。つまり、赤ちゃんを抱っこすることが出来た人の数字ということになります。ともすれば妊娠、妊娠と言いますが、厳密に言えば妊娠が目的ではありません。本当の目標は赤ちゃんを抱っこするのが目標なので、本来的には生産率が皆さんの求める数字のはずですが、長年妊娠率で代用されているという事実があります。なので、今回の赤と黄緑のグラフでは、極論で言うと妊娠率見ても意味ない。生産率見ないと!という言い方もできます。

2023年の日本における体外受精(ART)の流産率の年齢別グラフ

※公益社団法人 日本産科婦人科学会 | 2023年ARTデータブック

流産率は、胚移植をして妊娠できた人を分母として、流産してしまった人を分子として算出した数字となります。グラフを見てわかるのは年齢が高くなるほど流産率が高くなること、特に30代後半からは流産率の上昇が著しいというのが見て取れます。

ここまで解説してきましたが、皆さんはどの数字が一番大事だと思いましたか?妊娠率ですか?生産率ですか?胚移植当たりの確率ですか?治療周期数当たりの確率ですか?

もちろんこれは人によっても異なるとは思いますが、僕が考える一番大事な数字は【胚移植当たりの生産率】ではないかと思います。ある年齢で、1回の胚移植当たりでどのくらいの確率で出産までたどり着けるのか?という数字になります。しかし、この数字は学会のデータのグラフには載っていません。そして次に大事なのは、【治療周期当たりの生産率】の順になるかなと考えます。

1回の胚移植でどのくらいの確率で出産までたどり着けるのか? 

学会では、グラフはなくても数的データも公表されているので、その数字をもとに見たいグラフを作成したのが、下記のグラフになります。

このグラフから見ていくと、1回の胚移植で30歳なら約40%で出産までたどり着けるというのが読みとれます。35歳なら約35%、40歳なら約20%、43歳なら約10%というのがわかります。

もう一つ、このグラフからわかる大事なこと、それは先ほど『くじ引き』の話を書きましたが、青いグラフを見ると移植を目指して治療している人が皆移植にたどり着けるわけではないということ、【治療周期当たりの生産率】【胚移植当たりの生産率】と比較して低いというのは胚移植をしたくても胚移植までたどり着けない人が一定数いるということも重要な事実となります。

2023年の日本における体外受精(ART)の治療周期当たりと胚移植当たりの生産率

※公益社団法人 日本産科婦人科学会 | 2023年ARTデータブックからデータを抽出してグラフを作成

この数字を見て、こんなに高いの?と感じるのか、こんなに低いの?と感じるかは、年齢によっても異なりますし、人それぞれかもしれません。大事なことはしっかりと数字でこのデータを知ること、そしてこの数字を踏まえて、、、

「残された大切な時間を無駄にせず、お二人に合った最も効率的で後悔のない治療戦略を一緒に立てるため」です。

年齢による変化を正しく知っているからこそ、「タイミング法に何年も費やすのではなく、早めに体外受精へステップアップして、少しでも若い今の卵子を確保しよう」という前向きな決断ができるようになります。

4. 2026年最新:不妊治療「保険適用」における年齢・回数の壁

2022年4月から始まった不妊治療の保険適用。家計への負担が大幅に軽減された素晴らしい制度ですが、この制度には「40歳」と「43歳」という厳格な年齢の壁(制限)が設けられています。2026年現在もこの基本ルールは変わっていません。

体外受精や顕微授精などの生殖補助医療を保険(3割負担)で受けるためのルールを整理しておきましょう。

① 治療開始時の「年齢制限(リミット)」

保険診療として体外受精の治療計画を立てる時点で、「妻の年齢が43歳未満」である必要があります。 43歳の誕生日の前日までに治療計画をスタートしていれば、その回の治療(採卵や移植の一連のサイクル)は保険が適用されますが、43歳に達した後に新しく始める治療は、原則として全額自己負担(自由診療)となります。

② 年齢によって変わる「回数の壁」

保険で認められている「胚移植の回数(受精卵を子宮に戻す回数)」の上限は、治療開始時の年齢によって2つに分岐します。

  • 治療開始時に40歳未満(39歳まで): 1子ごとに通算6回まで
  • 治療開始時に40歳以上43歳未満(40〜42歳): 1子ごとに通算3回まで

「40歳の分岐点」が意味すること

ここで特に注意が必要なのが、39歳から40歳への移行時期です。 例えば、39歳の時に治療を始めれば「最大6回」の枠が与えられますが、治療が長引き、40歳になってから次の子の治療、あるいは計画の立て直しを行うと、その時点からの残り回数は「最大3回」に制限されてしまいます。

※この回数は「1子ごと」のカウントです。保険診療で無事に出産された場合(または妊娠12週以降に流産・死産となった場合)は、これまでの回数がリセットされ、第二子、第三子の妊活の際には再び年齢に応じた回数からスタートすることができます。

5. 札幌市・北海道の「先進医療」に関わる助成制度の年齢要件

保険診療で高度生殖医療である体外受精を行う際には治療を進める中で、患者様お一人おひとりの状態に合わせ、保険診療と併用して行う特別な技術や検査(「タイムラプス」や「SEET法」など=先進医療)を選択肢としてプラスするケースがあります。

この先進医療にかかる全額自己負担分の費用に対して、札幌市や北海道では独自の経済的支援として「不妊治療費(先進医療)助成制度」を設けています。しかし、この手厚いサポート制度にも、保険診療と連動した厳格な年齢制限が存在します。

  • 助成対象: 治療期間の初日において妻の年齢が43歳未満の夫婦
  • 回数の制限: 保険診療で認められている移植回数(40歳未満は6回、40歳以上は3回)の範囲内で行われた先進医療が対象となります。

行政(札幌市や北海道)のホームページでも明記されている通り、この助成制度はあくまで「保険診療の枠組みを支えるための補助」です。そのため、年齢を理由にベースの保険治療の枠から外れてしまうと、自治体からの先進医療への費用サポートも同時に受けられなくなってしまうというリスクがあります。時間を有効に使うことの大切さが、ここでも浮き彫りになります。

6. 40代からの妊活・不妊治療を「時間を味方」にするための専門医の戦略

年齢や制度のタイムリミットのお話をしてきましたが、では、30代後半や40代から治療を始める方は、どのように妊活に向き合えばよいのでしょうか。

さっぽろARTクリニックn24が提案する、時間を味方につけるための3つの戦略です。

戦略①:検査からステップアップまでの期間を大幅に短縮する

20代の方であれば、タイミング法を半年〜1年じっくり試す時間があります。しかし、35歳以上、特に40代の方の場合は、初期検査でお互いのからだの状態(特にAMHによる卵巣予備能や精子の状態)を確認したら、速やかに人工授精や体外受精(高度生殖医療)へのステップアップを視野に入れることが推奨されます。 ステップアップは「先の手段」ではなく、「今の年齢の、最も状態の良い卵子と精子を出会わせるための最短ルート」です。

戦略②:プレコンセプションケアで「心身の環境」を徹底して整える

残された時間が限られているからこそ、1回1回の採卵や移植の精度を高める必要があります。 そのためには、細胞の酸化(老化)を防ぐ抗酸化物質(コエンザイムQ10やビタミン、亜鉛など)の適切な摂取、良質な睡眠、出来うる限りの血流改善、そして精子の質を下げないための男性側の生活習慣の見直し(禁煙や熱対策)など、お二人で取り組むプレコンセプションケアが、治療の成果を支える大きな土台になります。

戦略③:体外受精コーディネーターやスタッフと共に、孤独を解消する

年齢を意識した治療は、時に精神的なプレッシャーや焦りを生み出します。パートナーとの温度差に悩む方も少なくありません。 当院では、医師による医学的アプローチだけでなく、体外受精コーディネーターや看護師、受付スタッフ全員が、お二人の不安な気持ちを聴き、支える体制を整えています。メンタル面でのストレスを和らげることも、健やかな妊娠に向けた大切な医療の一部だと私たちは考えています。

7. 不妊治療と年齢に関するよくある質問(FAQ)

Q. AMH(抗ミュラー管ホルモン)の値が年齢の割に低いと言われました。もう妊娠は難しいですか?

A. AMHの値は「卵巣に残っている卵子の数の目安」を示すものであり、「卵子の質(妊娠しやすさ)」を示すものではありません。値が低くても、年齢が若ければ卵子の質は保たれていることが多いですし、40代の方であっても、育ってきた一つの卵子を大切に育てることで十分妊娠を目指せます。AMHが低いからと諦める必要はありませんが、「残りの数が少なめである」という意味で、治療のステップを効率よく進める指標になります。

Q. 男性にも年齢のリミットや「精子の老化」はありますか?

A. 女性ほど急激ではありませんが、男性も40歳を過ぎる頃から、精子の運動率の低下や、精子のDNA損傷(傷つきやすさ)のリスクが高まることが分かっています。また、パートナーの女性が高齢であるほど、精子側の質も妊娠継続に大きく影響します。そのため、男性も「自分は大丈夫」と思わず、一緒にプレコンセプションケア(禁煙、適切な下着の選択、サウナの制限など)に取り組み、精子の状態を健やかに保つことが大切です。

Q. 43歳の誕生日を迎えたら、一切保険での治療は受けられなくなりますか?

A. 43際の年齢制限があるのは高度生殖医療である体外受精となります。一般不妊治療に当たる人工授精を行う場合には年齢制限はありません。ただし、体外受精を行う場合には43歳の誕生日の「前日」までに、医師が治療計画を作成し、ご夫婦が同意して治療をスタートしていれば、その計画に基づく一連のサイクル(採卵から胚移植・判定まで)は43歳を迎えた後であっても保険診療(3割負担)で行うことができます。ただし、その一連の治療が終了した後に、新しく別の治療計画を立てる場合は、保険の対象外(自由診療)となります。日程の数日間の違いで大きな差が出ることがありますので、タイムリミットが近い方はお早めに医師へスケジュールをご相談ください。

おわりに:年齢という数字に縛られすぎず、今できる最善の選択を

年齢別の妊娠率や流産率、保険適用のルールなど、現実的なお話をしてきました。数字を見て、少し不安な気持ちになった方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、私たちが最後にお伝えしたいのは、「年齢はあくまで一つの指標であり、あなたという個人のすべてを決めるものではない」ということです。

40代で無事に元気な赤ちゃんを出産され、笑顔でクリニックを卒業されていくご夫婦を、私たちは数多く見届けてきました。大切なのは、過去の時間を悔やむことではなく、「今のからだの状態を正確に知り、残された時間の中で何が最善の選択か」をお二人で話し合い、一歩を踏み出すことです。

さっぽろARTクリニックn24は、札幌の地でみなさまの「子どもが欲しい」という願いに、職員一同が共に同じ目線で、心に寄り添いながら伴走いたします。

年齢のことで一人で悩み、焦りを感じているなら、まずは現在のお二人のからだのバランスを確認しにいらしてください。最適な未来への道を、一緒に見つけていきましょう。

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参考情報

監修: さっぽろARTクリニックn24 院長 藤本 尚

最終更新: 2026年5月