受精結果・凍結結果の報告について【凍結結果編】

当院では、採卵翌日の受精した結果、その後の凍結結果を検査室より、メールにてご報告しています。
今回は凍結結果メールについて説明していきたいと思います。
《報告方法》
予約システム(@リンク)に登録しているメールアドレス宛に送ります。
《報告内容》
黒字が実際に送る文面で、黄色い下線の文章が解説です。○の部分には実際の数値が入ります。
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凍結結果をご報告いたします。
採卵日:2026/〇/〇
凍結胚数:〇個
*凍結胚数の内訳*
培養〇日目の胚:〇個 ⇦採卵後に培養何日目の胚を凍結するか医師と相談します。その後、凍結指示があった日に凍結基準を満たしている胚を凍結します。凍結基準を満たしていない胚は培養を継続します。
*「体外受精報告書」をお渡し時に、医師から凍結した胚の詳しい評価の説明があります。
*今回凍結した胚の保存維持管理のための新たな書類等の提出は必要ありません。
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予定通り凍結できた場合は検査室から「凍結結果メール」を送ります。胚が凍結基準に満たず凍結が出来なかった場合は医師から直接お話し、またはメールが送られます。



