『with up! 』 こどもが欲しい”という御夫婦の思いにお応えするために、原因を徹底的に調べ、ひとりひとりに合わせた最適な治療を提供いたします。

2026年6月に妊娠された方

2026年6月に、さっぽろARTクリニックn24で治療を行い妊娠された方・・・

2026年6月に、さっぽろARTクリニックn24で治療を行い妊娠された方の内訳

タイミング治療:3名
人工授精:4名
体外受精:19名

           合わせて26名の方が妊娠されました。

印象に残っている方のご紹介

AMHが低くても、、、

AMHは卵巣の中の残存する卵子の”数”を表す数字です。卵子の”質”を表すものではありません。確かにAMHが高いほうが何かと有利なのは事実ですが、低いからもう駄目だというわけではありません。2026年6月に、さっぽろARTクリニックn24において一般不妊治療(タイミング治療/人工授精)、並びに体外受精・顕微授精で妊娠された方のうち、AMHが1以下(ゼロ点台)の方は6名でした。ちなみに具体的には、、AMH: 0.16 / 0.33 / 0.46 / 0.82 / 0.99 / 0.99 の6名でした。

40歳以上の方

2026年6月に、さっぽろARTクリニックn24において体外受精・顕微授精で妊娠された方は19名でした。そのうち40歳以上で妊娠された方は9名でした。この数字は、体外受精・顕微授精で妊娠された方の47.4%が40歳以上の方だったということになります。

第二子妊娠

今月は第一子を当院で体外受精・顕微授精を行い妊娠され出産し、第一子の際の余剰胚(凍結して保存しておいた胚)で妊娠した方が3名いらっしゃいました。凍結胚は採卵した年齢のまま保存されており、妊娠確率もその時の年齢のままです。そのため、例えば今は” 40歳” ですが、採卵したのが35歳であれば妊娠の確率は ” 35歳 ” になります。これも体外受精(胚凍結)によるメリットと言えますね。