『with up! 』 こどもが欲しい”という御夫婦の思いにお応えするために、原因を徹底的に調べ、ひとりひとりに合わせた最適な治療を提供いたします。

2024年2月に妊娠された方

2024年2月に、さっぽろARTクリニックn24で治療を行い妊娠された方です。

タイミング治療:5名
人工授精:3名
体外受精:14名

合わせて22の方が妊娠されました。

印象に残っている方のご紹介

第二子妊娠
今月は第一子を当院で体外受精・顕微授精を行い妊娠され出産し第一子の際の余剰胚(凍結して保存しておいた胚)で妊娠した方が3いらっしゃいました。凍結胚は採卵した年齢のまま保存されており、妊娠確率もその時の年齢のままです。そのため、例えば今は” 41歳” ですが、採卵したのが37歳であれば妊娠の確率は ” 37歳 ” になります。これも体外受精(胚凍結)によるメリットと言えますね。

AMHが低くても、、、
AMHは卵巣の中の残存する卵子の”数”を表す数字です。卵子の”質”を表すものではありません。確かにAMHが高いほうが何かと有利なのは事実ですが、低いからもう駄目だというわけではありません。2024年2月に、さっぽろARTクリニックn24において一般不妊治療(タイミング治療/人工授精)、並びに体外受精・顕微授精で妊娠された方のうち、
AMHが1以下(ゼロ点台)の方は3名でした。ちなみに具体的には、、AMH: 0.26/ 0.36/ 0.42 の3名でした。

40歳以上の方
2024
年2月に、さっぽろARTクリニックn24において体外受精・顕微授精で妊娠された方は14名でした。そのうち40歳以上で妊娠された方は3でした。この数字は、体外受精・顕微授精で妊娠された方の21.4%が40歳以上の方だったということになります。