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よくいただく質問

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よくいただく質問


<受診時に関する質問>

Q、不妊治療を受けるタイミングは?

不妊症の定義として、2年以上赤ちゃんができない場合を不妊症とする定義があります。そのため以前はとりあえず2年は様子をみて、病院へと言われていました。しかし、不妊治療には時間がかかる事、女性の晩婚化が進んでいる事から、病院にはもっと早く行った方がいいと考えられるようになり、様子を見るのは1年が目安になっています。しかし女性の年齢は30代半ばから卵子の老化により妊娠しづらくなっていくため、35歳以上の方や、卵巣の手術を受けられた方は1年を待たずに早めに不妊治療専門病院にかかると良いでしょう。検診を受けるつもりで、卵巣年齢(AMH)をぜひチェックしてみてください。

Q、初診時に必要なものはなんですか?

① 健康保険証、②基礎体温表、③検査結果(他院に通院歴がある場合。検診などで1年以内の血液データーがある場合。献血カード、母子手帳など)④紹介状 ⑤問診票(HPよりダウンロードしたもの)をご持参ください。

Q、初診は生理何日目に受診するとよいですか?

何日目でも大丈夫です。初診時に今後必要な検査の相談をします。その際、検査時の月経周期についても説明いたします。

Q、初診は夫婦で受けたほうがよいですか?

妻のみでも受診できます。不妊治療はご夫婦で協力して行っていく事が大切です。
ご夫婦で受診できるのであれば一緒に受診すると良いでしょう。
初診は妻のみで予約をお取りください。当日ご夫婦で、おいでの際は受付に声をかけてください。

Q、何歳まで受診してよいですか?

ご希望があれば、まずは受診していただき、諸検査の結果で現在の可能性について等のお話をさせていただきます。

Q、初診時はどのような流れになりますか?

① 受付 ②受付スタッフから問診票の確認 院内の案内 ③医師による診察  ④看護師から検査説明 処置 ⑤お会計 となります。
詳細はHPの初診の流れをご覧下さい。

Q、初診時はどのくらいの金額がかかりますか?

他院で検査を行っている場合は不要な検査もございますが、一般的に妻18000円~19000円程度、夫3000円程度かかります。検査の金額の詳細はHPをご覧ください。

Q、初診で行える検査はありますか?

生理周期にもよりますが、採血、超音波、がん検診などがあります。

Q、携帯を持っていない場合、電話での予約はできますか?

電話でのご予約も可能です。

Q、ズボンで受診してもよいですか?

内診室にバスタオルをご用意しておりますので、ズボンでも受診可能です。

Q、小さな子を連れて行ってもよいですか?

3階にキッズルームをご用意しておりますので、お子様連れでも安心して受診していただけます。

Q、仕事をしながらの通院は可能ですか?

治療によっては、仕事の調整が必要な場合もありますが、お仕事をされながら治療を行っている方も大勢いらっしゃいます。



<治療、検査に関する質問>

Q、卵管造影の痛みは強いですか?

痛みの少ない風船を子宮内で膨らませ、チューブから造影を行う方法で行います。患者様の子宮の大きさに合わせて風船に入れる水の量を調整し、痛みが最小限になるようにしています。
また、事前に座薬の痛み止めをしてから検査を行っているので強い痛みはほとんどありませんが、検査中に痛みがある場合は遠慮せず医師または看護師に伝えてください。

Q、排卵誘発の方法はどのように決められるのですか?

年齢、AMH、過去の治療歴から適切な排卵誘発法を相談の上決定しています。

Q、排卵誘発剤の副作用はどんなものがありますか?

頭痛、吐き気、OHSSなどがありますが個人差があります。

Q、不育症の検査はおこなっていますか?

習慣流産、免疫異常、染色体検査などの採血検査をおこないます。

Q、妊娠を目指す場合、治療中推奨するサプリメントはありますか?

葉酸は神経管閉鎖障害の発生リスクを低減させることが解っています。食品からだけでは摂取する量は限られてしまいます。栄養補助食品から妊娠の1か月以上から妊娠3か月までの間1日0.4mgの葉酸を摂取するようにしましょう。ただし、1日1mg以上とらないようにしましょう。

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